引っ越しによるマンションの売却手続き及び査定について

一般的な売却完了までの流れ

引っ越しなどの為に、もともと生活していた不動産物件を売却するケースというのは、経験したことのある方は多くありませんので、いざ手続きを行なうとなると戸惑ってしまいます。
金額が高額にあり、失敗するとその機会損失額は相当大きなものになってしまうので、慎重に手続きを進める必要があります。
今回は、特にマンションの売却について手続きの流れとその際に注意するべき項目についてご説明します。
一般的な売却完了までの流れとしましては、まず価格査定を受けます。
売却しようと考えている物件がどれくらいの価格で売れるのか、不動産業者に査定を依頼することから手続きは始まります。
不動産業者は、周辺の同水準物件の売却実績や同じマンション内の他の居室の売却状況、周辺地域の平均的な坪単価など、いろんな要素を考慮して査定を行なってくれます。
その内容で進めて問題ないようでしたら、相談した不動産業者と仲介契約を交わすことになります。
これは、実際に売却希望物件を市場に公表することで買い手を募る作業に移る際に必要となる手続きです。
契約の形態には、専属選任媒介契約・選任媒介契約・一般媒介契約の3種類に大別することができます。
不動産業者の売却活動の報告義務及びその頻度、自分で買主を見つけていいかどうか、などの条件によってその内容が分類されます。
次に、売却活動を実施します。
不動産業者と仲介契約を交わしたら、いよいよ売却活動に移行します。

マンション売却をする際に、不動産会社に査定をしてもらうことは必須です。
とはいえ、査定を不動産会社に依頼するはなんだか面倒くさそうと考える方もいると思います。
この記事では時間や手間がかからないマンション査定の依頼ができる方法をご紹介します。
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— 不動産ガイド (@fudosan_guide) 2019年1月18日

一般的な売却完了までの流れ最終的に売却金額を決めるのは売り主不動産業者との仲介契約の形式の選択が必要