引っ越しによるマンションの売却手続き及び査定について

不動産業者との仲介契約の形式の選択が必要

マンション査定【くまマンnet】

一般的な売却完了までの流れ最終的に売却金額を決めるのは売り主不動産業者との仲介契約の形式の選択が必要

売却後の資金計画、あるいは住宅ローンの残債を考慮して金額を定めることが重要になります。
逆に早く売却をしてしまわないといけない事情があるなら、ある程度安めの金額を提示するという考え方もあります。
第二に、不動産業者との仲介契約の形式の選択が必要です。
一般的に、選任媒介契約を選択するケースが一般的です。
専属選任媒介契約になると、自分で買主を探すことができなくなるというデメリットがあります。
一般媒介契約だと、不動産業者はあまり熱心に売却活動をしてくれないケースも多いといわれています。
第三に、売却不動産の保存状況を正直に不動産業者に伝えることが重要です。
物件に傷みや破損などがある場合、それを隠して売却活動を進める方が多くいるといわれています。
売却金額を下げられることを懸念してのことですが、これは絶対にお勧めできません。
後でその不具合が見つかった際には、瑕疵担保責任を有する売り主は売却手続きが完了してからもその復旧費用を負担しなければなりません。
内容によっては契約違反となり売買契約自体が無効になってしまうケースも考えられます。
第四に、内覧対策が挙げられます。
購入希望者が物件を見に来ることを内覧といいます。
この内覧は、買い手に物件の魅力を最大限に伝えるチャンスになります。
照明を明るいものに交換したり、壁や床の汚れは可能な限りきれいにするなど、少しでも購入希望者に好印象を持ってもらえるような工夫をすることが重要になります。
最後に、各書類を早めに準備することをおすすめします。
不動産売買手続きにはいろんな書類が必要になります。
印鑑証明や戸籍なども必要になるケースがあります。
取得に時間を要する書類も中にはあるかもしれませんので、あらかじめ仲介不動産業者に必要となる書類を聞いておいて、早めに準備をしておきましょう。